南浦和駅

 ☆利用可能は鉄道路線
  JR東日本(東日本旅客鉄道)
   
 ・京浜東北線
    ・武蔵野線

    線路名称上は、当駅を通る路線は東北本線、武蔵野線。


 ☆駅構造
  京浜東北線ホームの蕨方向の高架上に武蔵野線のホームがある。

  京浜東北線は、島式ホーム2面4線の地上駅であり、2・3番線は浦和電車区へ通じる折り返し線となって
  いる。

  当駅で入庫する回送電車は、日中を除いて基本的に3番線に入線し、大宮方面の利用者に同じホームで
  4番線へ乗り換えられる様になっている。
  日中の折り返し列車は、2番線に入線する事が多い。また、朝と夜のラッシュ時は3番線に入線し、乗客を
  降ろしてから一旦浦和方面にある引き込み線迄行き、その後、折り返し列車として、2番線へ入線する電車
  もある。

  日中の京浜東北線は、約半分が当駅発着となっている。

  武蔵野線ホームは、相対式ホーム2面2線の高架駅である。 当駅での折り返しの設定がない為、単純な
  構造となっている。

  武蔵野線の運行本数が、日中は約12分に1本程度と比較的少なく、約5分に1本の京浜東北線との接続
  がアンバランスな為、常に武蔵野線のホームに乗客が滞留し、混雑する一因になっている。

  武蔵野線に京葉線直通の東京行きが運転されているが、東京駅へは京浜東北線の方が、距離・所要時間
  共に短いので、駅案内等では京浜東北線の利用を促している。


 ☆利用状況
  2006年度の1日平均乗車人員は約56,000人である。


 ☆歴史
  1961年(昭和36年)7月1日~開業。
  蕨駅と浦和駅との間に、京浜東北線の車両基地である浦和電車区が建設されたのと同時に、駅間が長い
  事から入れ換えの為に設けられた。
  1973年(昭和48年)4月1日~武蔵野線の開業により、同線のホームを設置。
  1987年(昭和62年)4月1日~国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。


   ~フリー百科事典『ウィキペディア』参照~

 
 ところで、南浦和の駅周辺は何があるの・・・?
 
 
  ~南浦和周辺駅~
   ・浦和駅
   ・武蔵浦和駅
   ・東浦和駅
   ・西浦和駅
   ・北浦和駅
   ・蕨駅